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2020年、Annus Horribilis(「ひどい年」を意味するラテン語)が終わりを迎えようとしています。そろそろ一年の総括をする時が来ました。
まずは、ありがたかったことを数えてみましょう:
- 家族も友人も誰一人としてCovid-19にかからなかったこと。無症状陽性だった友人が一人だけいましたが、彼は今では完全に元気です。
- 私たち自身もCovid-19にかからなかったこと。もしかかっていたら大惨事でした。というのも、この地域の島国にはICUがそれぞれ2、3床くらいしかないからです。
- ロックダウンの間、Barbudaでカイトボードをして過ごせたこと。
- 新しい友人ができたこと。
- 名前のついた30の熱帯低気圧(うち13はハリケーンに発達)のいずれも、Caribbeanに上陸しなかったこと(もっともGonzaloには手を焼かされましたが)。
- Donald Trumpが選挙で敗れたこと。おかげでまた誇りを持ってアメリカ国旗を掲げられます。
- 1,500海里を航海したこと(covidがなければもっと航海できていたでしょう)。
- 私はフォイルの上でのジャイブを覚え、Yukaはバックロールを覚えたこと。
- ボートにいくつかの改良を施したこと。
- Caribbeanの20の異なる島を訪れたこと。
残念だったこととしては、地中海への大洋横断を中止せざるを得なかったこと、そして渡航制限のため日本の家族を訪ねられなかったことです。
そして、今年のお気に入りの動画と写真をいくつかご紹介します。
- 親友のJoaquinとMonica、そしてとても特別なゲスト(RiccardoとIsabel)と一緒に私の誕生日を祝ったときの様子:
2)毎日カイトボードをしてBarbudaでのロックダウンを楽しむYuka:
3)手作りのフェイスマスク(ハンカチに輪ゴムを2本つけただけのもの)を着けたYuka。
4)フォイルの上での私の初めてのジャイブ。フォイルを諦めて売ろうかと思っていたまさにその時、カイトのダウンループを伴うヒールサイドからトウサイドへのジャイブが魔法のように決まったのです:
というわけで、総じて2020年は私たちにとって良い年でした。そしてワクチンが見つかった今、2021年と地中海への大洋横断を楽しみにしています!